Fedora 10のサーバーでホームサーバー構築
職場の実習サーバー(Fedora 10で構築)にMediatombでホームサーバーを構築する実験をして今日成功しました。これから始まるOSS(Open Source Software)の授業で採択した「できるシリーズのFedora 10の徹底活用」のテキストを使っての実習でのアプリケーションの活用事例で使える。職場の広報での映像・画像の共有(パソコン、将来はホームサーバー対応テレビでの画像映像閲覧)に活用でも使える。などこれから映像・写真・音楽などパソコンとテレビを繋ぐことが出来るのでIT技術の日常生活への応用で学生が興味を持ってIT技術を学ぶ意欲をそそるのでは思って実験して成功しました。明日から始まるOSSの実習が楽しみである。
ホームサーバーは自宅ではWMP11(Windows Mediaplayer 11)で構築していろいろ実験していますが、今度はLinuxのサーバーで構築することで将来的にはホームサーバーと自宅サーバーとの統合が考えられるし、映像・写真・音楽のコンテンツを作成する技術の習得との相乗効果も大きいのでWEBサイト運営にも役立つ技術として魅力を感じています。DVD編集技術と相まってコンテンツ作成の技術、そしてそれらのコンテンツをインターネットでの配信する技術、それにDLNA(Digital Livingroom Network Alliance)など次々と新しいジャンルの追加して活用できるメニュー増やし、また、IT技術の奥深さを実感している今日この頃です。






